ツチノコ発見か!? 研究員の回答は…

ツチノコ、ネッシーなどのUMAは男(男の子?)のロマンですね。

自宅の庭で世紀の発見? スマホで撮影、検索結果はツチノコ! 研究員の回答は…
三木支局に1通のメールが届いた。「庭でツチノコのようなものを発見した。何か調べてほしい」。ドキドキしながら添付の写真を見ると、全体的に茶色く、三角形の頭にヘビのうろこのような模様。これは、もしや…?

メールの送り主は兵庫県三木市の西畑静男さん(71)。ツチノコのような生き物を最初に見つけたのは、妻の美智恵さん(70)だったという。7月18日午前8時ごろ、ベランダで洗濯物を干していると、足元の植木鉢の中に何かがいるのに気付いた。

体長は約8センチ。うろこのような模様にマムシかと思ったが、舌を出さないのでヘビではなさそう。静男さんはスマートフォンのカメラをかざし、写したものの名前を検索してくれる機能を使って調べた。スマホに表示されたのは「ツチノコ」だった。

世紀の発見か!? 西畑さん夫婦は慌てて森林公園などに問い合わせたが、研究員が不在。ひとまずそのままにしていると、ツチノコのような生き物は翌日、縮んで糸のようなものを張っていた…。

爬虫(はちゅう)類などに詳しい県立人と自然の博物館(三田市)の太田英利・主任研究員によると、正体はガの幼虫だった。スズメガ科、ホウジャク亜科に属するビロードスズメというガで、発見された際の状態は、さなぎになる直前の段階という。捕食者である鳥類へのけん制としてヘビに擬態しているといわれ、太田研究員は「一般の方がツチノコと見間違えても仕方がないでしょう」と話す。

静男さんも自力で調べた結果、ガの幼虫ではないかと推測していたが、「少年のようにワクワクした」と楽しげに笑った。

【日時】2022年08月04日 08:30
【ソース】神戸新聞

ツチノコ(槌の子)は、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物(UMA)のひとつ。横槌に似た形態の、胴が太いヘビと形容される。北海道と南西諸島を除く日本全国で“目撃例”があるとされる。 普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている。 腹側に、通常のヘビにみられる「蛇腹」がない。 通常のヘビには瞼がないが、ツチノコは瞼がある。
23キロバイト (3,433 語) - 2022年6月29日 (水) 11:47








#4 [匿名さん] :2022/08/04 18:48

ツチノコ自体がトカゲだったんだろ🦎


#7 [匿名さん] :2022/08/04 20:02

まったけがなまり土の子。


#9 [匿名さん] :2022/08/08 16:48

これは実際のツチノコ!?


#11 [匿名さん] :2022/08/08 16:53

発見者本人も、幼虫と調べてたけど、
「ね、ツチノコみたいでしょー」
て言いたかった


#13 [匿名さん] :2022/08/08 16:55

ツチノコ

ツチノコ(槌の子)は、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物(UMA)のひとつ。横槌に似た形態の、胴が太いヘビと形容される。北海道と南西諸島を除く日本全国で“目撃例”があるとされる。


#15 [匿名さん] :2022/08/08 17:00

ツチノコ

特徴
一般的には「蛇のようだが頭が大きく胴体が太短い奇怪な姿をしている」と言われ、ツチノコの名はこの太い胴体を藁打ち用の木槌になぞらえたもの。ハンマーではなく太い棍棒のような形をしている。

蛇らしく(?)猛毒を持つとされるが、他にも芋虫のような動きで進む、ジャンプする、寝る時にいびきをかく…など様々な属性を持つ。